6月25日「修道女アンジェリカ」ドルチーナ役「蝶々夫人」合唱に出演します。7月26日(日)トスティを歌う会に出演します。

プロフィール

経歴

埼玉県川越市出身。埼玉県立川越女子高等学校卒業。

昭和薬科大学薬学部薬学科卒業。オペラ合唱を好きになったことから声楽の個人レッスンを始める。

二期会愛好家アドバンスドコース2年修了。

武蔵野音楽大学別科声楽コース3年間修了。

宮崎義昭声楽塾キャリアアップクラス第10期、第11期修了。

2017年第4回「春の声」声楽コンクールアマチュア部門第1位受賞。

2018年第10回東京国際声楽コンクール愛好者部門奨励賞。

2019年第6回「春の声」声楽コンクールプロフェッショナル部門第2位(1位該当なし)受賞。

2020年日本オペラ振興会日本オペラ協会準会員となる。(オーディションによる)

今までに工藤和子氏、故宮崎義昭氏、砂川涼子氏に師事。

声楽をライフワークとしている方々のためのさいたま休日音楽家協会主催。 

また、歌のコンサートを通して心のGIFTをお届けしたいという思いで活動している歌のGIFTを主催している。

第156回ソレイユジョイントリサイタル出演

2021年藤原歌劇団、日本オペラ協会デビューコンサート出演

2020 年歌のGIFT,休日音楽家協会コンサート活動開始。

2023年4月アルカスおしゃべりコンサート「椿姫・想い出の中へ」

2023年5月ソロリサイタル「木漏れ日の午後に」開催

2024年9月タイ・バンコクにてシャイン・フォー・ユー主催チャリティーコンサート出演

その他コンサート多数

日本オペラ振興会日本オペラ協会準会員。
声楽家任意団体「歌のGIFT」主宰。
休日音楽家協会主催。
三世代童謡協会副代表。
埼玉県芸術文化ふれあいバンク事業登録。
さいたま市生涯学習人材バンク登録。

アマチュアからプロへ

ソプラノ歌手として活動を始めたのは2020年です。

私の歌で誰かの心に何か届けていくことができるのでは?と思ったからです。

日々薬剤師として患者様の心に寄り添う業務に従事してきました。

歌は幼少のころより大好きで、川越女子高時代は音楽部に所属し合唱コンクールを目指し毎日

歌う日々でした。音楽大学に進学するという選択はできず、薬剤師の道へ。

その後、結婚し夫の転勤に伴い金沢、東京、岩手に住まいましたが

子育てをしながらも、仕事も、そして歌うことも続けてきました。

オペラの合唱を始めたことから、ソリストの発声方法に惹かれ、声楽を習い始めました。いつか自分もアリアなど歌えるようになりたいという軽い気持ちからです。それ以降声楽にのめりこんでいきました。

そして10年たったころ、子供が大学を卒業したのをきっかけに、音楽大学の別科に進学しました。

それまでのご指導や大学での本格的なレッスンなどの後

アマチュアのコンクールで優勝しました。そしてオペラの重唱や演技を勉強する機会をいただき、プロの部門のコンクールで第2位受賞、そしてオペラ団体のオーディションを経て、演奏家として活動を始めることになったのです。

歌への思い~こころの処方箋~

とはいえ、長くプロの演奏家として活躍されている方々とは身の置き所は違います。

2020年活動を始めた年はコロナ元年でした。オペラを歌うことやコンサートも制限され、歌い手は練習

もなかなかできません。

そんな逆境の時、何かできないかと、PCR検査を受けながら、歌のGIFTのコンサートを開催しました。

そして医療従事者への支援のチャリティーを行ったのです。

それはコロナが終息するまで、5回ほど歌のGIFTや休日音楽家の声楽コンサートを開催しました。

それは

歌で思いを届けるだけでなく、活動を躊躇する声楽家やアマチュア声楽家の活動へのステップともなり、

逼迫している医療従事者への小さな力になったと考えています。

私にできることは、限られていますが、私にしかできないことも絶対にあると思っています。

こころの処方箋とは、

私の歌や音楽、そして私の企画などが誰かのこころに伝わる活動、誰かの力になる音楽活動すべてです。

私の歌が、誰かのこころの処方箋になってくれたらといつも願っています。

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